公的試験機関の安全性試験に合格しております

食品分析センター

高分子試験・評価センター

イーサイエンス 会社概要

フライセーバーを構造面(電気特性、材質など)、および食品衛生面(食用油への影響など)におきまして安全性を評価するにあたり、下記試験を実施しておりますのでご報告申し上げます。


フライセーバーの構成品で食品(食用油)と接触するものに電極部材質のテフロン(PTFE)があります。PTFEはものがこびりつかない(非粘着性)、滑り性、耐熱性、耐薬品性など優れた特徴があるため、フライパンなど多くの調理器具に使われております。フライセーバーは公的規格基準で適合が認められたPTFEを使用しており、食品への安全性を確保しております。


高圧ケーブルの絶縁強度をJISに準じた試験で行っております。通常より5倍以上の電圧においても絶縁強度を有していることを実証しております。

(有害物質生成の有無)
有害なトランス脂肪酸の生成にフライセーバーが関与することは理論的にありえませんが、実証試験をおこなっております。フライセーバーによるトランス脂肪酸の生成は確認されず、油の有害化の要因になることはございません。

  検体   試験内容      公的規格基準     試験機関  試験番号 判定
テフロン(PTFE)
カバー電極
食用油と接触する電極部の食品安全性 食品、添加物等の規格基準
(昭和34年 厚生省告示第370号) 合成樹脂製の器具又は容器包装
(昭和54年 厚生省告示第98号)
抽出条件:使用温度が100℃を超えるもの (昭和57年 厚生省告示第70号)
厚生労働省・経済産業省指定機関:高分子試験・評価センター 007470 適合
高圧ケーブル 耐電圧試験 自主検査 財)電気安全環境研究所(JET) 07TR-T0568 適合
フライセーバー使用後の食用油 トランス脂肪酸生成 自主検査 財)日本食品分析センター 106073666 適合